施設基準
施設基準
| 施設基準届出状況一覧 | |
| 【医科】 | |
| 区分 | 施設基準 |
| 医科 基本 | 電子的診療情報連携体制整備加算3(初・再診料) |
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | |
| 療養病棟入院基本料:入院料1 (45床) (在宅復帰機能強化加算) | |
| 救急医療管理加算 | |
| 診療録管理体制加算2 | |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院基本料等加算) | |
| 療養病棟療養環境加算2 | |
| 医療安全対策加算2 | |
| 感染対策向上加算2(連携強化加算、サーベイランス強化加算) | |
| データ提出加算2・データ提出加算4(ロ:医療法上の許可病床数が200床未満) | |
| 入退院支援加算1 | |
| 認知症ケア加算2 | |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | |
| 地域包括医療病棟入院料1 (40床) (注6 看護補助体制加算:75対1、注11 リハビリテーション・栄養・口腔連携加算1) | |
| 医科 特掲 | がん性疼痛緩和指導管理料 |
| 救急外来医学管理料3 | |
| 外来腫瘍化学療法診療料2 | |
| がん治療連携指導料 | |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | |
| 薬剤管理指導料 | |
| 地域連携診療計画加算 | |
| 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 | |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 | |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | |
| CT撮影及びMRI撮影 | |
| 外来化学療法加算2 | |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) (初期加算及び急性期リハビリテーション加算届出) |
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| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) (初期加算及び急性期リハビリテーション加算届出) |
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| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) (初期加算及び急性期リハビリテーション加算届出) |
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| がん患者リハビリテーション料 | |
| 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1) | |
| 導入期加算1 | |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | |
| 看護職員処遇改善評価料(27) | |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | |
| 入院ベースアップ評価料(62) | |
| 食事 | 入院時食事療養(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ) |
| 酸素 | 酸素の対価及び当該購入した酸素の容積届出 |
| 【歯科】 | |
| 区分 | 施設基準 |
| 歯科 基本 | 初診料(歯科)の注1に揚げる基準 |
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 | |
| 歯科 特掲 | CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー |
| 歯科治療時医学管理料 | |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | |
| 歯科技工所ベースアップ支援料 | |
手術実績
| 手術実績 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年1月 | |||||||
| ◆医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)に掲げる手術に係る施設基準 | |||||||
| ※手術の件数は,前年1年間(1月1日から12月31日)の件数 | |||||||
| ・区分1に分類される手術 | 件数 (歯科以外) |
件数 (歯科) |
|||||
| ア | 頭蓋内腫瘤摘出術等 | 0 | |||||
| イ | 黄斑下手術等 | 0 | |||||
| ウ | 鼓室形成手術等 | 0 | |||||
| エ | 肺悪性腫瘍手術等 | 0 | |||||
| オ | 経皮的カテーテル心筋焼灼術 | 0 | |||||
| ・区分2に分類される手術 | 件数 (歯科以外) |
件数 (歯科) |
|||||
| ア | 靱帯断裂形成手術等 | 0 | |||||
| イ | 水頭症手術等 | 0 | |||||
| ウ | 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 | 0 | |||||
| エ | 尿道形成手術等 | 0 | |||||
| オ | 角膜移植術 | 0 | |||||
| カ | 肝切除術等 | 2 | |||||
| キ | 子宮附属器悪性腫瘍手術等 | 0 | |||||
| ・区分3に分類される手術 | 件数 (歯科以外) |
件数 (歯科) |
|||||
| ア | 上顎骨形成術等 | 0 | 0 | ||||
| イ | 上顎骨悪性腫瘍手術等 | 0 | 0 | ||||
| ウ | バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) | 0 | |||||
| エ | 母指化手術等 | 0 | 0 | ||||
| オ | 内反足手術等 | 0 | |||||
| カ | 食道切除再建術等 | 0 | |||||
| キ | 同種死体腎移植術等 | 0 | |||||
| ・区分4に分類される手術の件数(歯科以外) | 件数 (歯科以外) |
件数 (歯科) |
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| 腹腔鏡下人工肛門造設術 | 1 | ||||||
| 腹腔鏡下ヘルニア手術(腹壁瘢痕ヘルニア) | 1 | ||||||
| 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) | 3 | ||||||
| 腹腔鏡下小腸切除術(その他) | 1 | ||||||
| 腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術) | 1 | ||||||
| 腹腔鏡下直腸切除・切断術(切除術) | 1 | ||||||
| 腹腔鏡下胆嚢摘出術 | 12 | ||||||
| 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 | 2 | ||||||
| 腹腔鏡下結腸切除術(小範囲切除、結腸半側切除) | 1 | ||||||
| 腹腔鏡下腸管癒着剥離術 | 1 | ||||||
| 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴うもの) | 1 | ||||||
| 腹腔鏡下直腸切除・切断術(低位前方切除術) | 2 | ||||||
| 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) | 3 | ||||||
| 腹腔鏡下直腸脱手術 | 2 | ||||||
| 腹腔鏡下胃腸吻合術 | 1 | ||||||
| ・その他の区分に分類される手術 | 件数 (歯科以外) |
件数 (歯科) |
|||||
| 人工関節置換術 | 0 | ||||||
| 乳児外科施設基準対象手術 | 0 | ||||||
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 0 | ||||||
| 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び | 0 | ||||||
| 体外循環を要する手術 | |||||||
| 経皮的冠動脈形成術 | 0 | ||||||
| 急性心筋梗塞に対するもの | 0 | ||||||
| 不安定狭心症に対するもの | 0 | ||||||
| その他のもの | 0 | ||||||
| 経皮的冠動脈粥腫切除術 | 0 | ||||||
| 経皮的冠動脈ステント留置術 | 0 | ||||||
| 急性心筋梗塞に対するもの | 0 | ||||||
| 不安定狭心症に対するもの | 0 | ||||||
| その他のもの | 0 | ||||||
| ◆医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術に係る施設基準 | |||||||
| 件数 (歯科以外) |
件数 (歯科) |
||||||
| 胃瘻造設術 | 20 | ||||||
施設基準等掲示事項
| 入院基本料における事項 |
| 【1病棟】3F |
| 1病棟(3F)は、入院患者数40人の『地域包括医療病棟入院料1』を届出しており、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。 |
| ・8時30分~16時30分までは、看護職員8人以上が勤務しており、看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。 |
| ・16時30分~8時30分までは、看護職員2人が勤務しており、看護職員1人当たりの受け持ち数は20人以内です。 |
| ・当該病棟は、看護補助体制加算75対1を届けており、8時30分~17時30分まで、看護補助者1名以上が勤務しています。 |
| 【2病棟】4F |
| 2病棟(4F)は、入院患者数45人の医療療養病棟で、『療養病棟入院基本料1』を届出しており、1日に7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び7人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。 |
| ・8時30分~16時30分までの日勤帯は、看護職員3人以上が勤務しており、1人当たりの受け持ち数は15人以内です。また、看護補助者5人以上が勤務しており、1人当りの受け持ち数は9人以内です。 |
| ・16時30分~8時30分までの夜勤帯は、看護職員2名及び看護補助者1人が勤務しており、看護職員1人当たりの受け持ち数は23人以内です。また、看護補助者1人当りの受け持ち数は45人以内です。 |
| 令和8年6月 |
■【当院における身体的拘束最小化に関する方針】
当院では、患者様の尊厳と権利を守り、安全で質の高い医療を提供するため、「原則として身体的拘束を行わない」方針をとっております。
1.基本方針 患者様または他の患者様等の生命・身体を保護するため、緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束は行いません。
2.緊急やむを得ず身体的拘束を行う場合 どうしても身体的拘束を避けることができない場合は、以下の3つの要件(切迫性・非代替性・一時性)をすべて満たしているかを多職種で慎重に検討・判断した上で、患者様およびご家族へ事前に説明を行い、同意を得て実施いたします。
3.身体的拘束最小化に向けた取組
・「身体的拘束最小化チーム」を設置し、院内の実施状況の把握と早期解除に向けた活動を行っています。
・職員に対する定期的な研修を実施し、拘束に頼らない看護
・ケアの質向上に努めています。
・当指針および実施状況については、定期的に見直しと評価を行っております。
| [入院時食事療養について] |
| 当病院は、入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士により管理された食事を下記時間に適時・適温で提供しております。 |
| ■ 朝食:午前8時 |
| ■ 昼食:午後0時 |
| ■ 夕食:午後6時以降 |
| 令和7年10月 |
施設基準等掲示事項について
物価高騰対応および医療従事者の処遇改善(賃上げ)に係る診療報酬加算について
■【物価高騰への対応について(物価対応料)】
光熱水費や食材費、各種医療消耗品等の価格高騰に直面する中で、安定した医療提供体制を維持するため、以下のとおり加算を算定いたします。
- 入院時:「入院物価対応料」として、1日につき
・「地域包括医療病棟」:49点
・「療養病棟」:6点~18点」(入院料の区分により変わります。)
を加算させていただきます。 - 外来時:「外来物価対応料」として、
初診時・再診時ともに1日につき2点を加算させていただきます。
※なお、本加算は令和9年6月以降、国の規定に則り段階的に引き上げられる予定です。
■【医療従事者の賃上げについて(ベースアップ評価料)】
良質な医療スタッフを確保し、医療の質を向上させるための「処遇改善(賃上げ)」の原資として、以下の加算を算定し、その全額を対象職員の基本給等の改善に充当しています。
- 入院時:「入院ベースアップ評価料」を算定させていただきます。
- 外来時:「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5」を算定させていただきます。
何卒、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
■【看護職員等の勤務負担軽減および処遇改善に関する取り組みについて】
当院の「地域包括医療病棟」では、看護職員および看護補助者が安心して質の高い看護・介護を提供できるよう、以下の通り勤務負担軽減および処遇改善計画を策定し、取り組んでおります。
- 看護・看護補助体制について
当病棟では、手厚い看護体制に加え、「地域包括医療病棟看護補助体制加算」の届出を行い、看護補助者を配置して看護業務のサポートを行っております。
- 主な取り組み内容
業務分担の推進(タスク・シフト/タスク・シェア):
看護師と看護補助者、他職種との適切な業務分担を実施し、看護師の直接ケア時間の確保と業務負担軽減を図っています。
看護補助者の活用と体制強化:
看護補助者の研修実施や配置の見直しを行い、ケアの質の向上とチーム医療の推進に努めていきます。
多様な働き方の推進:
育児・介護等の事情に応じた短時間正職員制度の活用や、超過勤務の縮減に向けた業務改善に取り組んでいます。
業務効率化の推進:
ICT機器や看護記録システムの活用により、事務作業の効率化を図っていきます。
| 看護職員の負担の軽減及び処遇の改善計画(令和8年度計画) | ||||||||
| 医療法人医理会 柿添病院 | 令和8年4月17日 | |||||||
| 計画 | ||||||||
| 当院は、事業所内保育所を設置し、子育て中の看護職員への配慮や夜間保育を継続して、今後もこの体制を維持して、また、多様な働き方で働きやすい職場環境構築を目指していき、各関係部署との業務見直し及び看護補助者等の配置により看護職員の負担軽減等を図っていく。 令和8年度の看護職員1人当たり平均勤務時間外は、現状の約1時間程度を守れるように業務改善会議等で随時見直しを図っていく。 |
||||||||
| NO. | 項目 | 部署 | 現状 | 計画 | 状況及び進捗率 | |||
| 令和8年9月 | % | 令和9年3月 | % | |||||
| 1 | 看護職員と他職種との業務分担 | 薬剤師 | 薬物療法を受けている入院患者の薬学的管理及び入院患者の持参薬のチェック等は看護師が行っている。 | 薬剤師による持参薬の管理、副作用の状況の把握、服薬指導等の体制を図っていく。 | ||||
| 薬剤師 | 外来化学療法の薬剤調合は看護師が行っている。 | 薬剤師が調合する体制を検討し、看護師の負担軽減を図っていく。 | ||||||
| リハビリ | リハビリ実施中の患者喀痰等の吸引は、主に看護師が実施している。 | リハビリスタッフ(PT・OT・ST)による喀痰等吸引が実施できる様に教育・研修等を定期的に行い、医師の指示の下、看護職員との連携を図り、安全に実施できる体制を構築する。 | ||||||
| リハビリ | 入院患者のリハビリ室への移動を看護職員が行っている。 | リハビリスタッフによる送迎を実施して、看護職員の負担軽減を図っていく。 | ||||||
| リハビリ | 入院患者の入浴や更衣時に看護スタッフが関わっている。 | リハビリスタッフによる入浴更衣介助を実施して、看護職員の負担軽減を図っていく。 | ||||||
| 栄養課 | 食事箋等の代行入力に看護職員が携わる場合がある。 | 栄養課で入力内容等を再度確認し、修正等を栄養課で代行入力していく。 | ||||||
| 検査 | 外来患者の採血・検体採取は、看護師が実施している。 | 臨床検査技師の増員及び業務の見直しにより採血・検体採取の協力を仰ぎ、看護職員の負担軽減を図る。 | ||||||
| 医事 | 入院・退院請求書等は、基本医事職員が各病室へ持参・説明等しているが、患者の病態によっては病棟看護師に依頼している分がある。 | 病棟に医事担当職員を配置することで、従来看護職員が行っていた事務等業務の負担軽減を図っていく。 | ||||||
| 2 | 看護補助者等の 配置 |
一般病棟 | ベッドメイキング、環境整備、入浴介助等における看護職員の業務比重が多い。 | 看護補助者の配置数を増加して、看護師の負担軽減を図る。 | ||||
| 一般病棟 | 夜勤帯勤務の看護補助者は配置されていない。 | 夜勤帯の配置を検討し、看護職員の夜間業務の負担軽減を図る。 | ||||||
| 療養病棟 | 病棟クラーク等の未配置により、看護職員の専門性外の業務が多い。 | 1人以上を配置することで、専門性の高い業務に看護職員を集中させることで、看護職員の負担軽減を図る。 | ||||||
| 外来 | 各外来診察室へ看護職員を配置しているが、必ずしも看護職員でなくても良い業務が多い。 | 患者誘導、書類管理等における看護補助者等の配置により看護職員の負担軽減を図る。 | ||||||
| 中材 | 器材の管理、滅菌等は看護職員が実施している。 | 看護補助者を配置して、看護職員の負担軽減を図っていく。 | ||||||
| 手術 | 術後の清掃、洗濯業務等は看護職員が実施している。 | 看護補助者の増員により、看護職員の負担軽減を図っていく。 | ||||||
医療DX推進体制(電子的診療情報連携体制整備加算)および詳細な明細書の交付に関するお知らせ
■【オンライン資格確認等および電子的診療情報の活用について】
当院はオンライン資格確認等システムを導入しており、医師等が診察室等において、マイナ保険証(マイナンバーカード)等を通じて患者様の同意を得たうえで、過去の受診履歴、処方された薬剤情報、特定健診情報等を取得・活用して診療を行っております。
また、マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
■「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の無料交付について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で一律に交付しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方については、明細書を無料で発行致します。
発行を希望される方は、2F受付窓口にてその旨お申し付けください。
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
■【生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)に関するご案内】
当院では、患者様の状態に応じた個別の治療計画を作成し、より質の高い生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)の総合的な管理を行っております。
- 長期処方・リフィル処方箋について 患者様の状態に応じ、担当医の判断のもとで「28日以上の長期処方」または「リフィル処方箋」の発行に対応しております。
※なお、長期処方やリフィル処方箋の発行が可能かどうかは、病状や服用しているお薬の種類等により医師が個別に判断いたします。
- 治療計画へのご協力について 生活習慣病の改善には、患者様ご自身のお取り組みと定期的な状態確認が不可欠です。診察の際には、生活習慣に関するご相談や目標設定などを一緒に行わせていただきます。
■一般名処方に関するご案内
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。
- 一般名処方について
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、お薬の「商品名(銘柄)」ではなく、「成分名(一般名)」を処方箋に記載する「一般名処方」を行う場合がございます。
- 一般名処方のメリット
一般名処方により、調剤薬局において特定の銘柄のお薬が不足している場合でも、必要な成分を含む他のお薬に柔軟に切り替えて受け取ることが可能となります。
お薬についてご不明な点やご不安がございましたら、医師またはスタッフまでお気軽にご相談ください。
■【後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について】
令和6年10月1日より、厚生労働省の制度改正に伴い、患者様の希望により後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を処方・調剤する場合に、「特別の料金」をお支払いいただく制度が導入されております。
- 特別の料金について
先発医薬品と後発医薬品(最高価格帯)の価格差の4分の1(25%)相当を、選定療養費(自己負担)としてお支払いいただきます。
※この特別の料金には別途消費税が加算されます。
※公費負担医療制度をご利用の方も、原則として特別の料金のご負担が発生いたします。
- 選定療養の対象外となる場合
- 医師が医療上の必要性(アレルギーや副作用、効能・効果の差異など)があると判断した場合
- 調剤薬局において後発医薬品の在庫がなく供給が困難な場合
- お薬のご相談について
後発医薬品への切り替えやご不明な点につきましては、医師またはスタッフ・薬剤師までお気軽にご相談ください。
■【外来腫瘍化学療法診療料2について】
当院では、外来で安全・安心にがん化学療法(抗がん剤治療)をお受けいただけるよう、以下の体制を整備し、「外来腫瘍化学療法診療料2」を算定しております。
- 専門スタッフの配置:がん化学療法に関する専門的な知識と経験を有する医師・看護師・薬剤師を配置し、治療の実施および副作用の評価・管理を行っています。
- 24時間の連絡・対応体制:治療を受けられている患者様からの緊急のご相談や、副作用発現時の状態変化に備え、24時間連絡・対応が可能な体制を整えております。
- 緊急時の対応・連携:患者様の状態に応じて、緊急時の受診・入院等が必要と判断された場合は、速やかに適切な対応を行います。
■【入退院支援(入退院支援加算)に関するご案内】
当院では、患者様が安心・納得して退院し、住み慣れた地域で継続して療養や生活を行っていただけるよう、入退院支援の専門部門(入退院支援室/地域連携室)を設置しております。
- 入退院支援体制の整備:十分な経験を有する専任の看護師・社会福祉士(メディカルソーシャルワーカー)等を配置し、入院前からの相談対応や退院に向けた準備の支援を行っております。
- 地域医療機関・介護支援機関との連携:退院後の療養生活に不安がある患者様に対し、地域のケアマネジャーや訪問看護ステーション、連携医療機関と協力し、スムーズな在宅移行・転院支援を行います。
入退院や転院、退院後の介護・生活支援に関するご相談がございましたら、各病棟の看護師または「入退院支援窓口(地域連携室)」までお気軽にお声がけください。
令和8年6月
※掲示内容につきご不明な点がございましたら、窓口までお気軽にお尋ねください。
■電子的歯科診療情報連携体制整備に関するお知らせ
当院は、質の高い医療を提供するため、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じた診療情報の活用および安全管理体制の整備に努めております。これに伴い、以下の体制を構築しています。
1.オンライン資格確認システムの導入
マイナ保険証(マイナンバーカード)を用いたオンライン資格確認を行う体制を整えています。
2.診療情報の取得・活用
受診された患者さんに対し、受給資格の確認だけでなく、過去の受診履歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を電 子的に取得・確認し、実際の診療や入院管理において適切に活用しています。
3.電子処方箋および電子カルテ情報共有サービスへの対応
国が進める電子処方箋の発行体制、および電子カルテ情報共有サービスを活用した他医療機関との連携体制については、現在、導入に向けて準備を進めております。
4.医療情報セキュリティ対策の取り組み
サイバーセキュリティ対策や安全管理等に関する責任者を配置し、適切なバックアップ体制および職員へのセキュリティ研修の実施など、患者さんの大切な個人情報の保護に向けた体制整備を順次進めております。
当院は、これらの取り組みにより「電子的歯科診療情報連携体制整備加算2」の施設基準を満たしている医療機関として届出を行っております。
令和8年6月1日
■歯科医療従事者の処遇改善「ベースアップ評価料」に関する取り組みについて
令和8年6月1日
いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院では、持続可能で質の高い医療体制を維持するとともに、現場で働く医療従事者の処遇改善(賃金引上げ)を推進するため、厚生労働省の定める施設基準に基づき、以下の「ベースアップ評価料」を算定しております。
算定に伴い、患者様にご負担いただく診療費が一部変更となりますが、皆様からいただく診療報酬は、国の指針に基づき、当院に勤務する医療従事者(看護職員、コメディカル、事務職員など)の基本給や手当の引き上げ(ベースアップ)の原資として、全額を適切に充当しております。
今後も職員一同、より一層の医療サービスの向上に努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
対象となる算定項目
・歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
※ご自身の負担額や詳細についてご不明な点がございましたら、歯科受付までお気軽にお尋ねください。
■歯科技工所ベースアップ支援料について
令和8年7月1日
当院は、補綴物(かぶせ物や入れ歯など)の製作にあたり、委託先の歯科技工所における歯科技工士の処遇改善(賃上げ)および良質な歯科技工物を安定して提供する体制を維持するため、「歯科技工所ベースアップ支援料」の施設基準を届け出し算定しています。
今後も職員一同、より一層の医療サービスの向上に努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
対象となる算定項目
・歯科技工所ベ-スアップ支援料
※ご自身の負担額や詳細についてご不明な点がございましたら、歯科受付までお気軽にお尋ねください。
病床数
施設規模
医療設備
附属施設
- (併設)疾病予防運動施設「ミシックジム」
〒859-5112 長崎県平戸市宮の町596番地1
- 医療法人医理会柿添病院附属中野診療所
(併設)かきぞえ通所リハビリテーション
〒859-5141 平戸市山中町696番地3
- 木引田介護スクウェア
通所介護 毎快
かきぞえ居宅介護支援事業所
〒859-5113 長崎県木引田町414番地

